Meditation / 瞑想

2012/08/25

瞑想については、どの本でも触れられている。ここでいう瞑想とは、心を落ち着け、自分の本来の姿を取り戻しすこと。

オカルト的なものでも未知の力でもなく、あくまでも「技術」を習得するというイメージ。

また、「ザ・マスター・キー」などでも瞑想状態になるのは基本となっている。

しかし、個人差はあり、お坊さんなど”瞑想のプロフェッショナル”でも無い限り、残念ながら、いきなり瞑想が出来るようにはならない。自分のやり方を見つけ、毎日あきらめずに”瞑想”してみるしかなさそうだ。

瞑想に関して、「自分を変える気づきの瞑想法」はお勧めである。

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簡単な瞑想方法をピックアップ

  1.  どこか一人で数十分間、落ち着ける場所を選ぶ。

    • 出来るだけ、静かな環境が望ましい。
  2. 座る。

    1. 方法1:座禅を組む
      • 坐禅が組むことが出来る人は坐禅が良い。
        1. 但し、くれぐれも、無理をしないこと。無理をすると足や腰を痛めることになる。注意すること。
        2. 半跏趺坐(はんかふざ)で十分。時間が長くなる場合は、途中で足を組み替える。結跏趺坐(けっかふざ)が出来るのであれば、もちろんそれで良い。
        3. あくまでもリラックスすることが目的なので、足の痛さを我慢する必要はない。
    2. 方法2:椅子に座る
      • 椅子に深く腰掛けることでも大丈夫。
      • その場合は、背もたれにあまりもたれかからないようにする。
      • 背筋を伸ばし、姿勢に意識を向ける。
    3. 方法3:ベッドに寝る
      • 一番簡単なのがベッドに仰向けに寝ること。
        • 天井を見るような形になる。
      • 問題点としては、眠くなってしまうこと。そのため、眠くならない人にしかお勧めできない。瞑想の後は一度リセットする必要があるので、眠ってしまうようであれば、他の方法を選択。
      • 長谷部選手(心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣)ではこの方式のようだ。眠くならないそうで、さすが。
  3. 心を落ち着けるために呼吸を整えます。

    • 呼吸に神経を集中。
    • 深く息を吸って、ゆっくりと息を吐く。全ての息を吐いた後、2~3秒息を止め、その後、また深く息を吸う。
    • これを繰り返す。
  4. 瞑想の間

    • まずは、落ち着くだけで大丈夫。この状態を数分間保てるようにする。
    • 数分間落ち着けるようになったら、瞑想の間、何も考えないようにしてみる。
      • どうしても色々な考えが浮かんできたり、場合によっては眠くなったりするが、少しずつ慣れていくようにする。
  5. 少しずつ時間を延ばしていく。

    1. 最初は数分間で大丈夫。毎日続けることが大事。
    2. 徐々に、10~20分程度、出来るようにして行く。
    3. 習慣にすると良い。

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